2015年11月20日

老後に破産しないお金の話

老後に破産しないお金の話(大竹のり子著)
という本がブックオフで100円で売っていたので買って読んでみました。

普通の老後を送ろうと思うと、貯金が3000万必要だそうです。
また、豊かな老後を送ろうとすると9000万必要だそうです。

ま、この辺の数字の根拠はいいとしても、こんな金額を我々庶民が蓄えることなんて不可能ですw

そこで、この著者は投資を推奨しております。
年間3%のリターンを得られれば、9000万の貯蓄も不可能ではないそうです。そして、その投資先としては投資信託を購入することと、投信の内容としてはバランス型ファンドを推奨しておりました。

私には、損耗してはいけない老後資金をバランス型投信で運用する勇気はありません。2008年のリーマンショックの時に、バランス型の投信が役に立てないことは証明済みです。下がるときは債権も株も先進国も新興国も全部下がるんで、リスクヘッジには全く役に立たなかったんです。

私なら、投資なんて儲からないものは初心者に推奨しませんし、どうしてもというならソニー銀行あたりの外貨積立預金(米ドル)なんかを薦めますね。 まあ、こういうインチキくさいFPに騙されて初めて自分で勉強しようと思うんでしょうなあ。

あ、そういえば昔カツマーとかいう同じく女性FPがいて、投信をドルコスト平均法で買っとけばOKって言ってたんですが、あれの運用成績どうなったのかなあw



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posted by 酔っ払いおやじ at 12:34| Comment(7) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする