2016年11月06日

所詮はアメ公、日本人の感覚で考えるな!

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私は今までクリントン候補のメール問題が仮に無かったとして、
トランプ候補の当選確率は五分五分だと思ってました。

メール問題という援護射撃を得ましたので、これで当選確率は7割ぐらいにはなったのかなと感じてます。

これが仮に日本の大統領選挙であれば、メール問題があろうとなかろうとほぼ100%クリントンが当選することでしょう。大統領の資質の問題とか言ってますけど、それは日本人の感覚であり、アメ公からみればまた違って見えるのです。日本人とアメ公とは基本的価値は共有できない全く別の生き物なのです。余談ですが、そうだからこそ70年前に奴らとは殺しあったばかりじゃないですかw

実はトランプ当選に備えて株はほとんど手放していました。でも当選確率が高まったことで、すでにある程度織り込まれたかもしれません。円高、株安になるでしょうが、セオリー通りなら半値戻しぐらいにはなるでしょう。しかし円高はなかなか元に戻らないと思います。

よって、株価は少しずつ下落していき、知らない間に銀行の融資も絞られはじめて、来年の春先からは不動産価格が下落に転じるのではないかと思ってます。今、無理に不動産を買ってそこで何かの事業を始めるよりは、とりあえず賃貸で借りておいてさっさと事業開始しておいたほうがいいのかなと思い始めてます。

普通預金最強w
posted by 酔っ払いおやじ at 10:21| Comment(4) | 政治関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする