2016年12月14日

中国人でも現金客でもなかった・・・

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先日ワンルームマンションを売却しております。
最初は買主は中国人であると思っていたのですが、日本人でした。
ローン特約とかもなかったので現金客かと思っていました。

しかし、司法書士から送られてきた、所有権登記の受付票をよくよく見たら、衝撃の一言が・・・
そこには「司法書士某が、後ほど設定する抵当権とこの取引は一体である」と。

抵当権打ったってことはローンを組んだってことでしょうね。

ということは、超低利回りの中古区分マンションをローンを組んで買うという、最初からキャッシュフローマイナス確定の投資をされたということです。なんだか非常に申し訳ない気持ちになってまいりました。

まあ、すべてはこういう投資をすすめる買取転売業者が悪いんですがね。
posted by 酔っ払いおやじ at 14:42| Comment(2) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする