2015年09月29日

うちの両親は、そのうち破産してしまうだろう

こんばんは。

私の母親、普段から長電話なんですが携帯に月3万ぐらい払っていたそうなw
早く知っていれば、スマホのかけ放題プランに変更することを提案できたんですが、一体いままでどれだけdocomoに支払ったんだろう。

両親は、70手前のいわゆる「だんこんの世代」です。多分入院したときの保険にもたくさん入っていると思います。毎月のキャッシュフローは赤字であると思われますが、あろうことか最近になって新車を購入していました。マツダのCX-3でしたので300万は使ったと思われます。これ以外にもう一台車を所有しています。さらに自宅とは別に、趣味の農業をするための別宅があります(借地だけど旧法か新法か不明w)。

食べ物にもこだわりがあるので、ほとんど自炊にもかかわらず食費も相当なもんだと思います。そして大量に食料を購入して最終的に腐らせる最悪パターンです。普段の生活ぶりをみていると、毎月30万〜40万ぐらいは使っていると思うんです。

まあ別に老後の楽しみですし、私がなにか言ったところで聞いてくれるわけもないので、ほっといてました。

貯金の残りは2000万あると言ってましたので、その時は何とも思わなかったんですが、これってものすごくヤバい状況なんじゃないでしょうか? 夫婦の合計年金額が年間200万ぐらい(推定)ですから、毎月30万使うとして毎年160万円の赤字。12年で貯金が底をつきます。

まだ70手前ですので、平均寿命まで生きるとしても12年以上あります。しかも今は二人とも元気で通院などもしていませんが、今後持病ができたりすれば通院費用もかかるでしょうし、介護が必要になれば介護費用もかかるでしょう。

ということを考えますと、これはこのままいったら間違いなく破産するでしょう。その手前で財政的に危ないことに気づいたとして、生活を改めることができるのでしょうか? 私は、難しいんではないかと思ってます。何か一つの事に突出して贅沢をしているわけではありませんので。

こういうパターンの老夫婦って意外に多いんじゃないでしょうか。両親の破綻する姿はみたくないですが、どうすりゃいいんでしょうねえ。困った。 

あ、だんこんじゃなくて団塊の世代って言うんでしたっけ?

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posted by 酔っ払いおやじ at 20:14| Comment(2) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だんこん?男根?
確かに、男根が頑張った世代なのかも。笑

その生活っぷりだと、破産というか、貯金は底をつきますね。でも、その手前で、貯金の減り具合や体調、体力からもっと金のかからない生活に自然とシフトしていくんじゃないでしょうか?亡くなる直前まで今のペースでお金を使うとも思えませんが。あとは、その贅沢な土地を担保にお金を借りて、亡くなった後に担保で支払うとか。相続人としては相続財産が減るので嫌ですが。笑

結構多いと思いますよ。同じ様な方。でも、社会全体から見れば、お金を使ってくれるのはありがたいことです。
Posted by ふぃじお at 2015年09月30日 03:25
ええ。私はこの世代が大嫌いですので、あえて男根の世代と蔑視表現を使っています。

どうなんでしょうね。医療や介護が必要になったら、贅沢のかわりにそっちにお金が出ていくので結局支出はあまり変わらない気が・・・
確かにノンリコースローンに手を出す確率は結構高いんではないかと思ってます。それはなんだか寂しいですね。

うちの両親は社会の縮図な気がします。これから老人の大貧困時代がやってくるんでしょうねw
Posted by 酔っ払いおやじ at 2015年09月30日 06:24
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